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保険・補償制度

eレンタカーの料金に最初から入っているのは、対人・対物の賠償保険(LP)です。車そのものの修理代や、事故で車が使えなくなった間の営業補償は含まれていません。補償を付けずに事故を起こすと、修理代の全額など大きな金額をご負担いただくことになります。万一の事故で最大いくら負担するのかを、補償の組み合わせごとに一覧にしました。

万が一の事故に備えて、補償を付けておくと安心ですよ。

補償を付けておけば、万一のときのご負担を大きく減らせます。下の早見表で、補償を付けたときと付けなかったときの違いをご確認ください。

事故のときの
負担額の早見表

車両同士の衝突事故(両方の車に運転者がいる場合)で、レンタカーの修理が必要になったときの例です。どの場合も、このほかに事故処理法務手数料 $150 がかかります。

付けた補償 車の修理代 ノンオペレーション
チャージ
何も付けない 全額 $250 / $400
CDW 最大 $1,000 $250 / $400
CDW + ZDW $0 $250 / $400
CDW + ZDW + NOC $0 $0

※CDW が補償する修理代の限度額は $50,000 です。超えた分はお客様のご負担になります。
※ノンオペレーションチャージは、修理後も自走でき次のお客様に貸し出せる状態なら $250、自走できないか貸し出せない状態なら $400 です。
※事故処理法務手数料 $150 は、過失の有無や補償の加入にかかわらず発生します。
※警察の事故証明が取れない場合や、下の「補償が使えないケース」にあたる場合は、この表のとおりにはなりません。

追加の補償の料金
(24時間あたり)

車種クラスで料金が変わるのは CDW だけです。ZDW と NOC はどのクラスでも同じ料金です。

CDW(AS・Aクラス)

$17.00

CDW(RV・F・W・LAクラス)

$22.00

ZDW(CDW に加入した場合のみ)

$10.00

NOC

$7.00

補償を付けない場合の負担(修理代の全額)と比べると、1日あたりの補償の料金はわずかです。安心してグアムの運転を楽しむためにも、補償は付けておくと安心です。

それぞれの補償の中身

自動車損害賠償保険

料金に含まれる:自動車損害賠償保険(LP)

相手の方のけがや、相手の車・物への損害を補償します。

対人保険

対人

1名の限度額 $100,000
1事故の限度額 $300,000
対物保険

対物

1事故の限度額 $50,000

CDW(自車輌損害補償制度)

レンタカーの修理代(限度額 $50,000)のうち、お客様の負担を免責額 $1,000 までにします。対象は車両同士の衝突事故で、両方の車に運転者がいる場合だけです。警察が発行する事故証明が必要です。修理代が $1,000 以下のときは、実費をご負担いただきます。

ZDW(免責補償制度)

CDW の免責額 $1,000 の支払いを免除します。CDW に加入した場合だけ付けられます。

NOC(休車補償制度)

事故で修理が必要になったとき、修理の程度や期間にかかわらずご負担いただくノンオペレーションチャージ($250 または $400)を免除します。

補償が使えないケース

補償額を超えた分、保険約款で対象外の事故、貸渡約款に違反した事故・使用、盗難による損害、警察の事故証明が取れない場合の損害は、すべてお客様のご負担になります。

すべての補償に共通(原因がどちらにあっても対象外)

  1. 危険な運転、飲酒運転、携帯電話やその他の機器の使用など。
  2. 窓ガラスの損傷。
  3. 自動車の盗難、悪意のある破壊行為、盗難品。
  4. 契約書に登録されていない運転者による事故や損傷。
  5. 交通事故による罰金と、それに伴うサービス料($100)。
  6. 車両損害の大小にかかわらず、返却時に新しい傷や損傷があった場合は、事故処理手数料($150)が発生します。
  7. 事故の際のレッカー・けん引費用。
  8. 事故時に事故現場から立ち去った場合。
  9. タイヤ、ホイール、ホイールカバー、鍵の損傷・紛失と、それに伴うサービス料。
  10. 事故の現場ですぐに警察へ届け出なかった(事故処理番号のない)事故または損傷。
  11. 台風など自然災害による車両の損傷。

CDW が使えないケース

  1. 無謀運転、危険な道路での運転、携帯電話やその他の機器を使用しながらの運転。
  2. 運転中の物への衝突、レンタカーを放置しての新たな損害。
  3. 過失により車両が全損となり損害が生じた場合。
  4. 盗難車。
  5. 事故報告をしなかった場合。
  6. 衝突した車のナンバーを控えなかった場合、車検切れ。
  7. 事故の相手方が有効な免許証を持っていない場合。
  8. 飲酒、違法薬物の影響下にある場合。